矯正歯科

Orthodontic dentistry

古淵なかの歯科クリニック > 矯正歯科

成長期に入るお子さんの保護者の方々へ

矯正無料相談を開催しています

当院では、月1回ほど矯正歯科認定医の先生に来ていただき、大人と子どもの矯正無料相談を開催いています。歯並びや咬み合わせ等でお悩み・お困りの事がございましたらお気軽にお問い合わせください。

小児矯正(子どもの歯並び・咬み合わせ)

いつ顎の骨は成長して、いつごろ成長が止まるのか?

男性 女性
上の顎 小学校低学年(6歳~8歳くらい)が一番成長し、9歳~10歳でほぼ大きさが確定します。
下の顎 思春期にピーク 声変わり時期(中1~2) 初潮(小6)
成長終了 高校3年(18) 中学3年生(15)

小児の教育(トレーニング)

  • 歯並びが悪くなる原因の一つに顎が小さい(歯が大きい)ことがあります。
    上下の顎が左右的に小さいと、前歯がきれいに並びません。

    ☆成長期には上の顎を大きくすることができます(7~8歳がベスト)。

  • 上の顎が前後的に小さいと、受け口になることがあります。
    ☆上の顎の成長を助けてあげることができます。

  • 下の顎が後ろにあり、上の顎が大きいと出っ歯に見えます。
    ☆上の顎の成長を抑えてあげて、下の顎を前に進めてあげることができます。

子どもの時期の矯正治療

成長は、環境や遺伝と大きく関わるので予測することは難しいです。成長している時期にその成長をより大きくするように手助けすること、または正常な成長を阻害しているような咬みあわせをすこし治してあげて成長を適切に起きるようにしてあげる。それが子供の時期の矯正の大きな目標です。歯をきれいに並べる大人の治療を、100点を目指す治療とすると、子供の時期の治療のゴールは60点を目指す治療とも言えます。

大人になってから始める矯正との違いは?

子供の時は、全部の歯も生えていませんし、顎も成長するので、成長するにしたがって大人になったときに再び矯正する必要が出てくることがあります。
しかし、大人になってしまうと成長は止まってしまいますので、成長は利用できません。成長を利用することで、将来、歯を抜かずに綺麗に歯を並べられる可能性を高めることはできます。成長は矯正治療の中ではチャンスだと思います。

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成人矯正(大人の歯並び・咬み合わせ)

▲成人の男性・女性も矯正治療は間に合います

成人になったからといって歯並びの改善はもう遅い?とあきらめないでください。歯は何歳からでも動きます。子どもの時期に矯正を始めるきっかけを逃した方、大人になってから歯並びが悪くなってきた、…等々、成人の方のご相談も増えてきています。
不正な歯並びは将来的に歯を失うリスクも高まると言われています。天然の歯に勝るものはありません。これを機会に矯正歯科治療を始められてはいかがでしょうか。
数年後のキレイな歯並びでの新生活のために、また、高齢になっても歯を残すための予防対策として。デコボコの歯並び、出っ歯、八重歯、受け口、咬み合わせが深い、お顔の左右非対称など、お気軽にご相談ください。

古淵なかの歯科クリニック

初めての方でもお気軽にご相談ください

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